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2018.05.17 Thursday

たこ刺身好きだよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

         

 

 

 

 

 

 

 

ここ数日、生き物をなんとかしなくてはならないのが続き

 

タラの切り身から出てきた【アニサキス】(初めて見た‼)

某場所に急に出てきた【ありんこ】(小さいやつ)

某場所で休憩をしていた【クモ】(10円玉位の細身なやつ)

 

クモは、怖くないけど触れる大きさじゃないので

捕獲をお願いしました。

逃がそうとしてくれたのが救いでしたが。

 

昨夜は、犯人を追いつめたところで

正当防衛ながら殺してしまう夢をみて

震えながら朝方目が覚めました。

 

いい人ぶっているワケでもなく、

ただ在るべき場所じゃない所に来てしまった故の

彼らの不運で、衛生上致し方ないのです。

 

それもこれも、昔叔母から聞いた

「アリにも家族がまっている」から、

踏まないように歩いてる話から

私も見つけたらなるべく踏まぬよう歩くという

ファンシー呪縛からきているのではないかと思います。

 

私の中では、エプロンをまいたお母さんアリが

「坊や、帰ってくるのが遅いわ」と、

坊やの好物のシチューをかき混ぜながら心配している・・

そんなシーンまで想像してしまっているのです。

 

とか言ってるくせに

可愛いとか言ってるくせに

色々食べてるじゃん‼なワケです。

 

そんな最低な自分を成敗するために

私は殺し殺される夢を不定期で見るのかも知れません。

 

友人に幼い頃に見た絵本の影響で

生たまごを食べられない(あれ目玉焼き?)男子がいます。

ヒヨコ=たまご・・所以だったかと思います。

 

その話を聞いた時、

「嗚呼・・なんたる純粋さ」と、

己の中の純粋の欠片を床に置く様な気持ちになったものです。

 

***************************

 

あああああ‼思い出した‼

 

こんな時の例の「だ〜れも悪くない!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.05.17 Thursday

サラバ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                     

 

 

 

 

久々に長編小説【サラバ!】上中下巻読了。

 

主人公、歩の赤子から37歳現在までの半生を

走馬灯のように一緒に脳裏に浮かべる様に

場所を変え国を変え、人種を超え、信じる教えも超え

壮大なストーリーでございました。

 

「こんなの書かれたらもうなんも書けねー」

帯にありました某小説家の痛切な一言の重み‼

 

歩は、色んな意味でガラスの様な母親と姉の間で

常に己の立ち位置、ふるまいに気を付ける子供となり

それが自分の軸を見失わせてしまう因とのなってしまう事など

 

現社会でも往々にありそうなこと。

 

とても印象的で自らに問いかける話がありました。

 

父親の海外赴任先の国での

貧困の中生きる子供たち【彼ら】が、

お金を要求しまとわりついてくるシーンで

 

困惑の中作り笑顔で佇む歩。

毅然とした態度で【彼ら】を追い払う母。

 

【彼ら】の一人が、そんな歩を見て唾を吐き

歩は、それに打ちのめされるのです。

 

母は、己を貶める行為をすることで

彼らと同じ地平に立っていた。

「そんなこと、してはいけないことだ」

「人間として最低だ」

そう糾弾されることで母は叫んだ。

 

そんな母とは裏腹に、笑顔ををつくっていた歩は

圧倒的に彼ランを見下していた。

母よりもずっと深いところで。

 

「ぼくと彼らにどのような違いがあるのか」

後ろめたさや羞恥心でいっぱいになる歩。

 

私も少なくも海外で幾度かそんな場面を

目にしたことがあります。

その時の自分を思い出しました。

 

歩の母親のような態度を取れる人を

もしかしたら冷たい人と感じていたかもしれません。

しかし、この【己を貶める行為をすることで

彼らと同じ地平に立っている】という言葉には

痛烈に突き刺さるものでした。

 

私も歩と同じだったのです。

 

 

西さんの小説の中で、幾度か感じた

この「なんの違いがあるんだろう」という疑問は、

私にとって、度々に感じる疑問の一つでもあります。

 

【自分は特別だと思う事の恐ろしさ】

 

ではないかと考えます。

 

「ぼくと彼らにどのような違いがあるのか」

 

同じく疑問を抱き苦しむ人々(歩の姉や親友たち)が登場します。

 

最後に彼らは、生きる意志を持つ事、

恥じずに生きる決意をして前へ進んで行くのですが

その過程は、相当に苦しいものでもあります。

 

容姿に恵まれた美しい歩もまた

30を超えた頃からのそれの衰えで苦悩する事や

己の自意識への嫌悪など

大変リアルで、切実なものがありました。

 

最終章【あなたが信じるものを誰かに決めさせてはいけないわ】

 

のタイトルは、多くの人の胸に打ち込まれる言葉ではないかと

強く感じました。

 

そして、あの曲が流れるのです。

 

「その船を漕いで行け、お前の手で漕いで行け

 お前が消えて喜ぶ者にお前のオールをまかせるな」

 

なんだか色々と皮肉なものだな。

 

 

 

2018.05.12 Saturday

ドリルドリルドリルせんのかーい。

 

 

 

 

 

         

 

 

 

 

 

 

吉本新喜劇 全国ツアー2018

 

札幌は、追加公演も即soldoutで

うっかりしてるうちにチケットを取り損ねていたのですが、

職場でお友達になった娘あきちゃんのお陰で

観る事ができたのですー。

 

新喜劇は、作業中のBGMとしてスマホでいつも拝見していて

すっかりそのコテコテのお約束の虜になっていたのですが、

目の前で生を観られて、夢見心地でした。

 

思わず、「すっちー‼」「藍ちゃーん!」と

叫んでしまいましたよ!

 

小藪さんやすっちー、皆さんの色んな努力で

全国く゚で知られるようになり、北海道では

15年ぶりの公演だと、心のこもった最後の舞台挨拶でした。

 

15年前は、後ろの席もガラ空きで

こんなにも盛り上がっていなかったとも。

 

大笑いしたり、ひき笑いしたりしながら

たっぷり2時間半ほどの舞台を堪能してきました。

あきちゃん、ありがとう!

 

腰痛も残1.5となり、帰りはぶらぶら歩いて

布袋のザンギ食べながらお喋りして帰りました。

 

 

小藪さんが、少し昔のking君にそっくりで

面白かったです。

 

 

 

2018.05.10 Thursday

イルカそしてクリームパン。

 

 

 

 

 

 

         

 

 

 

 

 

 

 

きっくり腰(ぎっくり程でもないから、きっくり)経過。

 

月曜日 発症 レベル10 →整骨院

火曜日    レベル9  →あんまり変化なく心配

水曜日    レベル9  →心配・・病院へ行った方がいいよとの声

             →夕方整骨院へ→一気にレベル4.5へ軽減

木曜日    レベル3.5 

 

昨日も、コルセットをして、

みんなに心配して貰いながらバイト、

殿様歩きをしながら移動。

気を使わせて申し訳ない。。

 

夕方、整骨院へ。

 

本日も担当【イルカ】により施術。

 

この間よりキツメに電気&針も深め?で

丹念なストレッチ&マッサージをして貰ったら

 

終わった後、スゥっと立てて

あら!スイっと歩ける‼

 

すごいな【イルカ】!

【イルカ】の良いところは、身体の事は

とっても詳しく話してくれるけど、余計なお喋りをしないとこ。

 

そして、とっても柔らかい筋肉に包まれた

本当に人間なんだろうかと思う様なフカフカ加減で、

空気を入れた人形みたいなのだ。

 

手をとって、肩のストレッチをするのだけれど、

フカフカのその手は、ほんわか暖かくて

焼きたてのクリームパンみたい。

 

なんだろう・・傷みをとって貰った上に

癒される感じ。。

エステティシャンもそうだけれど

こういうお仕事をする人の手は暖かくふっかりしている。

 

 

激イタにならない様に予防として

月イチ位でイルカに骨を整えて貰うようにしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.05.08 Tuesday

嗚呼、憧れの!

 

 

 

 

 

 

            

 

              gekireagekirea

              gekireagekirea

 

 

 

 

 

かれこれ2週間以上続いていた

喉周辺を痛めつける嫌な感じの風邪も

遂にフィナーレを迎えた途端、

 

久々に【ガラスの腰】への異変を感じ、

バイトの後、速攻タクシーで整骨院へ。

 

ピラティスに通いだしてから腰痛が

あまりなくなっていたのに

しかも、特に何にもしていなかった時に異変が起こり

納得いかないわーと、思っていたのですが、

 

 

GW後半は、お天気悪いし、咳出るしで

長編小説に夢中になり、同じ体勢や

ソファで変な格好で本を読んでいたのも原因かもしれません。

ずっと咳をしていた事も負担をかけていたのでしょう。

 

ぎっくり腰と言えば、【グキ‼→寝たきり】のイメージでしたが、

私も軽度のぎっくりの様でした。

 

ぎっくり腰=急性腰痛症ってのが正式名称で

【魔女の一撃】言うらしいですよ。

ひどいな、魔女。

 

整骨院のスタッフ(パンとしたイルカみたいな青年)曰く、

全ては肩の骨からくるとの事でした。

ふーむ。

 

風邪菌も抜けて、楽しい週末を過ごすべく

ここ数日で絶対治す‼、意気込んでおります。

 

早く走ったり、登ったりしたい!

 

健康って大事ですね・・・。

 

 

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【激レアさんを連れてきた】って番組が

すごく大好きなのです。

 

一般人の【激レア体験】をした人を研究する番組なのですが、

TVに出ている人たちもタジタジな

超激レアな体験をしている人が、この世にいっぱいいるワケです。

 

しかも、この割と規律正しい国のこの日本に。

 

その情熱とか、なんとかなるっしょ感とか

この国での【フツ―感】をブチ破って生きてる感が

眩し手くて仕方なないのです。

 

しかも、激レアさん達は、ブチ破ってやってるワケではないのが

これまたカッコいい‼

 

私もそんな風に生きられたら・・

いや、今からでも別に遅くもないしんじゃないか・・・

何がアレってプランはないけど。

 

そんな夢見がちな気持ちにさせてくれる番組です。

 

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先日、とある上品な奥さんと

「煙草を吸ったことがあるか?」ってな話をしまして、

 

もう・・中学生レベルな話なんですけど、

 

奥さんは、「20歳の頃に一度だけ試してみました」とのこと。

「吸い込んじゃって苦しかったんです」

 

でも、ちゃんと法律を守ってる辺りが真面目ですね‼と、笑い

 

私と言えば、「一度もございません」との

試しもしなかった超マジメ体験を告白した次第で

 

なんか、逆に恥ッ‼な気持ちになりました。

 

思えば、一切合切の興味すら持っていなかったのです。

悪いことをしてみたいみたいな好奇心も。

 

 

【極悪】と、書いた画用紙を手に記念写真を撮った事はありますが。

 

 

煙草と言えば、父方の祖母がキセルに葉を詰めて

なんとも粋な煙を吹かせていた女性で

茶道と華道の師範で、人前で舞踊を披露したりと

DNAの中にそんな粋な部分があるはずなのに‼と、思い出しました。

 

父もking君もそういえば、私の数段マジメな弟すら

みんな煙草を吸っていましたが、

ある時の禁煙ブームで、全員ライターを置いたのでした。

 

なんの話だっけ、

そう、激レアさん。

 

激レアさん達の半生は実にドラマチックなんだけど

どの人も結果ドラマチックになってた・・みたいな

その瞬間瞬間を自分の欲求に素直に進んでいる人

なのだなぁと思います。

 

なんていうか、理性ってなんだろうと

ちょっと立ち止まりたくなってしまうのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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