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2017.08.10 Thursday

迷子の恋と両成敗。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                            さいとうゆき

 

 

 

 

 

 

昔、誰が好きだったかを話していて

私は、斉藤由貴が好きだったな

そして、【白い炎】が初めて人前で歌った歌の気がする

(ちょっと似せて歌えるんです。ウフ)

という事を思い出し、「いい曲だったよなぁ」と、

改めて聴いてみたのです。

 

迷子の恋を抱きしめて彷徨い歩く墨絵の街。

あなたと彼女、バスを待つ

その時街は色を失くした・・・・

 

そうか!墨絵の街の意味が今頃分かったのでした。

 

2人の姿を目にした時

この世から色が無くなる瞬間が

頭の中に映像がブワーーーッっと浮かんで

 

なんて感覚を刺激する詞と曲なんだろうと

思わず検索をしてしまったところ

作詞:森雪之丞 作曲 :玉置浩二 とあり

またもやうわぁぁと思ってしまいました。

 

【卒業】では、

もっと悲しい瞬間の為に泣かない女の子

机にイニシャルを彫るあなたに

思い出を刻むのは心だけにしてという女の子

 

入場の時点で、泣いている私と

イニシャルを彫ってしまいそうな私とは

真逆にいる大人っぽい女の子です。

 

このコは、おそらく単独行動を躊躇なくできるような

そんなコだったことでしょう。

 

オタク男子集団を面白がって

四コマ漫画にしたり

教科書の角でパラパラ漫画を描いていた私

いつも転んでばかりで、保健室で消毒をして貰い

階段から転げ落ちる私とは

真逆にいる女の子です。

 

ああああ・・・自分の幼稚さを通り越し、

まるで中二男子みたいな過去を思い出し

ううう・・・と、なりますが

それはそれで、愛すべき学生時代のアホなユリア。。

 

 

さて、そんな斉藤さんは、

アイドルとして作られたイメージを壊さない

ミステリアスなままのイメージを保ち続けています。

保っているのではなく、そのままなのだなと

 

昨今の話題で、改めて思った次第です。

 

それにしても、3度目の・・なんて

全然知りませんでした。

「濃い顔が好きなのか・・・自分も濃いのに・・」などと思いつつ

 

復帰?した頃の、少々残念に思った佇まいから

みるみるもとに戻って、完全にもとに戻った!!感に

世の女性たちは、「なるほど、そういうワケで・・」と、

納得をしたものかと思います。

 

会見の様子をチラ見しましたが、

なんとも「うーむ」と、納得してしまう理由

「友人同士で手なんてつながない」と、言い切るコメンテーターが

艶の無い枯れ木にすら思えるほどでした。

 

彼女は、女優。

魅力的でなけれは必要とされない世界の人。

その辺のお隣の奥さんではないので

 

久々に【魔性の女の人】って感じを見られて

私はなんだかとても幸福な気持ちになりました。

 

好感度の高い女優ばかりで、

なんともつまらない。

私生活など一切見せない位の昔の女優さんの方が

ずっと素敵だったなと思うのでした。

 

そして、年上の斉藤さん位の女性が「美しくなる」ことが

そうか、可能なことなんだ・・・と、

それには、お金とかアンチエイジング対策だけではない

心の問題が作用するという不思議な素敵さを

見せて貰った気がします。

 

きっとそれは、真実は本人にしか分からない

神秘的な秘め事を持てるかどうかなのだと

漠然と思ったりします。

 

数十年の時を超え

改めて好きになりました。

 

 

 

 

*************************

 

そんな話のほんの一部を友人にLINEしましたら

友人は、映画に関する仕事をしていて

9月公開の「三度目の殺人」の監督の取材をしたばかりで

斉藤さんは、その時代のミューズ的存在だった話を

していたとのことを教えてくれました。

 

「三度目の・・・?」

 

もしや、今回の「三度目の・・・」は、

なんらかのプロローグ??なんて思ったりして、

是非、映画を観に行こうと思います。

 

そうだ、この映画「真実は本人のみ知る」的な

感じらしいです。

 

 

 

 

 

            yuki

 

 

 

 

因みに私の【ポニーテールが似合う人ランキング】

昭和の第一位は、斉藤由貴

平成の第一位は、棚橋弘至

 

です。

 

 

 

                両成敗

 

 

 

【白い炎】の歌詞の

 

 自分勝手な女の子ですか

 あなたが好きです

 

好きになる感情には、勝手もないも無いわけで

 

【両成敗でいいじゃない】の

 

 好きになった方がいいじゃない

 好きにならなくても

 両成敗でいいじゃない

 

 

うん、色んなことの色んなイロイロの多くは

両成敗なんじゃないかと思ったりします。

 

 頭の半分優しいところで話をしよう

 そうだ僕も君も負けだ

 

って所が、とっても好きです。

 

色んなことの色んなイロイロを

半分の優しい部分で話しあえるかどうかが

 

その人の器を試されることな気がします。

 

 

 

おわり。

読んでくれてありがとう!

 

 

 

             

 

 

 

 

2017.08.09 Wednesday

ひよっこ。からの一行からの一考。

 

 

 

 

 

 

 

      

 

 

 

 

 

 

【ひよっこ】も佳境に差し掛かってきましたね。

毎日どこか「じーん」とするシーンや言葉があって

今日は、かなり号泣しました。

 

友達とも「嫌な人が誰もでてこない」ことを絶賛し合っています。

 

不自然なのかも知れないけれど、

もしかしたら、

本当はそんなに難しい不可能なことではないことを

岡田恵和さんの脚本は

いつも指示してくれているのではないかと思うのです

 

 

登場人物、どの世代の人に対しても

背景や年齢含めて、尊重する描き方にも胸がいっぱいになります。

 

先日は、昔赤坂の売れっ子芸者だった【富さん】では、

 

年齢のせいか、どんどん忘れて

思い出せないことがいっぱいある。

でも生きていける・・・毎日新しいことはあるから!

 

なんて素晴らしい言葉だろうと

ガーンとなりました。

 

毎日新しいことがあるのは

この世の全ての人へ平等にあることだから。

 

記憶を失くしてしまった、みね子のお父さんも

根本の優しさや善人の部分は変わらない。

 

もし、私が記憶を失くした時

ベースの部分がどう出るのかを思ってしまいました。

 

本当にどの人も隅々まで素敵で大好き。

 

お爺ちゃん役の古谷一行の

言葉はなくとも醸し出すいい味わいにも

むぅぅうううと、なります。

 

昔は、ギラギラ感が苦手に感じていたのですが

(同じアレで、奥田瑛二もそうでした・・・ 

 が、こちらも【つばき文具店】の老紳士役で変わりました)

 

そんな話を、友人にしたのです。

友人は、随分前から素敵だと思っていたとのことで

 

それはかなり以前の古谷氏の不〇報道での

マスコミへの一言がきっかけだったと。

 

「ああ、やったやった」って、言って

サッサと家に入っていってしまったのだそうです。

 

その話を聞いて「なんてカッコいいんだ!」と、

私は感動をしてしまったのでした。

 

もしも私が男だったら・・・

「一線は超えてません」なんて、

そんなことどーでもいーよみたいなことは

決して口にしたくないものです。

 

歳を重ねて素敵になっていく人には

やはりいろんな経験のベースがあるんだなと

しかも、芸能と言う世界で光り続けられる人には

必要な【人間の色気】が必要なのだと思いました。

 

 

そこで、今私は

斉藤由貴にハートを鷲摑みされ一考中です。

 

ついでに、私は例のゲスの音楽が大好きです。

(indigo la Endの方もー)

尖っているからです。

 

 

 

 

つづく

 

 

 

2017.08.08 Tuesday

ゆり園

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                      

 

 

 

母とゆり園へ行ってきました。

 

天上には青空

眼下には海

足元にはゆりの園・・・

まるであの世の様な光景でした。

 

 

ゆり園は、冬はスキー場の【ONZE】で

ゲレンデの部分が一面のゆりが咲き乱れていました。

 

冬場は、練習をするに好きなゲレンデで

よく訪れていたスキー場なのですが

冬もまた、海へ向かって滑り落ちるのも素敵です。

 

 

往復のリフト券で上がったのですが

自分で降りた方が間近で楽しめるのでお勧めです。

(ストックの無料貸し出しもあり)

 

母は、復路のリフト券代の払い戻しができないか

おじさんに聞いていましたが、自己責任とのこと。

当たり前です。苦笑

 

私はこういう時、面倒くさいし無駄だと思うので

まず交渉をしないのですが、

お母さんと言うモノは、無駄な損をしたくない生き物なのか

必ず挑戦をするものなのだと思います。

 

ですが、もうちょっと「自力で降りれる方にはおススメ」と

上る段階で分かったらよいのになと思いました。

 

ですが、この一面のゆり園をつくるのにかかる労力や

費用を思えば、入場料も安いし

銭函から無料送迎もあるし、良心的だなと思いました。

 

因みに名前に「ゆり」が付く人は

入場無料なのですよ。

 

 

 

                                      ゆり

 

 

見頃の全盛は少し過ぎていたようですが

まだ綺麗なお花や、つぼみもありました。

 

色んな種類のユリがありました。

色や咲き方によって、随分と印象が違うユリ。

 

純潔で高貴な雰囲気、可憐な感じ

ちょっと毒々しい感じの花もあります。

 

美しさと畏怖、両極の印象を抱く花のように思います。

 

私のベイビーの頃の写真の裏に

「百合のように美しく成長しますように・・」と、

母の字で書かれているのを目撃したことがあります。

 

「健康でさえあれば・・」と言う一般的な願いの上に

随分と上乗せをした願いだと思いました。

 

 

 

 

 

                                    かとうゆりあ

 

 

 

【しあわせの椅子】

 

隣には【しあわせの鐘】もあり、

カップルがカンと鳴らしていました。

 

 

しあわせの椅子】とお花畑

笑顔の良い写真が撮れましたが、

ちょっとアホっぽいシチュエーションにも見えます。

怒られそうだけど。笑

母は、いつも写真写りがよいタイプの人なのです。

(よく写ろうという気持ちが素直にでるからでしょうか)

 

ゆりねソフトクリームを食べました。

 

百合根ってほんと美味しいですよね。

全部の球根が美味しいわけではないでしょうに

なぜ百合の根が美味しいのか不思議です。

 

 

 

 

 

                                    さびた

 

 

山ですので、様々な野草や山の花もみられました。

 

この可憐な白い花は【サビタ】とのこと。

母はお花の先生だったのと

山登りも好きだったので、花や野草、鳥に詳しいのです。

 

ああ、そうか

あの素敵なお店の名前は、このお花の名前だったのか。

 

 

 

             pasta

 

 

 

 

 

お昼は、銭函に降りてきて

海辺のイタリアン【癒月】でパスタを食べました。

 

目の前が海!で、素敵なロケーション。

 

ウミネコがなんだかすごく大きくて

太ってパンとしてて可愛かったです。

 

翼の部分をとったら、殆ど犬か猫位ありそうな。

少し悪い顔をしてるのもまた可愛いです。

 

遠くのウミネコ達を眺めてたら

黒い小さい鳥がいて

 

「あれは、子だわ。親が近くで見てるよ」とのこと。

 

黒い子が、飛ぶ練習をしてぐるりと一周して

すぐに海に着陸。

飛ぶ練習を見守る親鳥・・・

 

・・・可愛すぎでした。

 

ゆり園には、お母さん達でいっぱいでした。

お母さんたちは、本当に花が好きですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.08.07 Monday

KYビル。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                      

 

 

 

 

 

気になっていた【喫茶 カルメル堂】へ行ってみました。

 

古いビルの6階をチンと上がると

二つの扉があり、お隣は美容室でした。

 

窓辺の席を選び座ると

水を運んでくれた店員さんが一瞬

バックに付いていた手を見たような気がしたのですが

 

明細に乗せる文鎮に

【足】を持ってきてくれたのは

私の勝手な期待かも知れません。

 

そんな勝手な期待を抱いてしまう

目の前には、江戸川乱歩全集

古物のブックスタンド

店全体を空気感がとても心地よかったからです。

 

 

 

 

 

 

 

                                      カルメル堂

 

 

 

大いなるワクワク感を醸し出す入り口。

 

ズキュンとくる扉、ガラス、

 

カラメルではなくカルメル・・の店名、字体。

 

カラメルよりもほろ苦さ、ひろがりを想像させます。

 

 

 

 

 

                                      カルメル堂

 

 

 

 

そして、多分ケーキの中で一番好きな

キャロットケーキがメニューにあったのでした。

 

 

 

 

 

                                   カルメル堂

 

 

 

 

 

木の彫が実に毛並みを上手に表現しております。

反対側はネコでした。

 

シャレています。

 

パノラマ島奇談・・・
 

子供の頃、江戸川乱歩シリーズのドラマを

祖母が好きで一緒に観ていた記憶があるのです。

 

内容は覚えていないのですが

首から上だけの博士みたいな人が

喋っていたのがあまりに強烈だったのですが、

パノラマ島奇談だったのでは・・と、思っています。

 

(首から下は、四角い水槽で

 中に沢山の管があった気がします・・)

 

ちょっと調べたけど分かりませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

                                   ナツイチ

 

 

 

 

何か小説を読もうと本屋をブラブラしていたのですが

ノープランで何も買わずに帰ることが2回ほど続いていたのですが、

 

読んでみたいなと思っていた【教団X】が文庫になっていたので

これはと今年の【ナツイチ】として選んでみました。

 

ナツイチのサービスで、青い猫のカバーを付けてくれました。

 

カルメル堂、時間のある時にゆっくり行きたいです。

22時まで営業されているので

静かにフワッと過ごしたい夜に行ってみようと思います。

 

 

 

 

 

 

2017.08.06 Sunday

キロロで滝見ツアー

 

 

 

 

 

 

 

                      

 

          

 

 

 

 

久しぶりのアウトドアです。

 

友達のみっちいのお誘いで

キロロリゾートの【滝見ツアー】に参加してきました。

みっちいの友達がガイドさんをされていている

新しいツアーだそうです。

 

 

最初に15分ほどの

装具の付け方やロープの使い方のレクチャーを受け

 

徒歩5分ほどで、目の前に川と崖が。

先ほど教えて貰った、ロープを使って

後ろ向きに降りていきます。

 

 

 

 

                             

                            かとうゆりあ

 

 

 

 

怖いかと思いきや

ロープの絶対的な信頼や

「私、今崖を降りている・・」感の嬉しさで

全然怖くありませんでした。

 

そもそも、そんな距離でもなく

ちゃんと程度の場所を選んでくれているのでね。

 

みっちいは、アウトドアな人なのに怖がっていて

女の子らしかったです。

 

私はこういう時、男子モードになるのだと思います。

 

 

 

 

 

 

                           かとうゆりあ

 

 

 

 

 

夏のお天気ながら、上流に近いこの辺りは

川の水も結構冷たかったです。

が、冷たくない魔法の靴下と

滑らない沢靴(どちらも貸してくれます)のお陰で快適。

 

水の音や緑のサワサワを耳に

なんて爽やかで楽しい時間なのら!でした。

 

 

大きな滝の前がゴール。

デヴィ夫人みたいに滝に打たれたりするのかと思いましたが

キケンなので、近くまでとのこと。

 

滝の音や水の流れは

ずっと見ていられそうにボーっとしてしまいまいした。

 

 

 

 

                                   かとうゆりあ

 

 

 

ガイドのYさんは、昔の職場の先輩なのだそう。

 

いいですねー。

 

 

 

 

 

 

 

                               かとうゆりあ
 

            左右が分からない・・・。

 

 

 

地上に戻り、サービスでセグウェイも乗せてくれました。

 

先日、椿鬼奴が乗りながら【十戒】を歌っていました。

スイスイ乗りこなしていましたが、

実際は、結構難しかったです。

 

私は、左右がイマイチになる時があるくらい

どうも脳と身体のバランスが悪いので

飲み込むまでに時間がかかってしまうのです。

 

ロープには絶対的な信頼を抱くのに

コンピューターには・・・と、実に昭和の人間なのでした。

 

しかし、近未来には

このような乗り物が自由自在に飛び交い

空中をも移動するのでしょうか。

 

 

 

                                       かとうゆりあ

 

 

とっても楽しい一日でした。

 

日頃、日焼けばかりを異常に気にしているのは

とっても損なことだと分かっているのですが

SPF50で対策をしていたら

 

こんな風にツアーに参加をすれば

もっと気軽にアウトドアを楽しめるのだなと

また何かをやってみたいなと思いまいした。

 

 

帰りは、小樽のなるとでごはんを食べて

家まで送って貰ってしまいました。

こちらは、友人サービスで。

 

キロロリゾートのYさん、みっちい

素敵な一日をありがとう!

 

 

 

キロロリゾート 滝見ツアー

 

 

 

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