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2017.08.09 Wednesday

ひよっこ。からの一行からの一考。

 

 

 

 

 

 

 

      

 

 

 

 

 

 

【ひよっこ】も佳境に差し掛かってきましたね。

毎日どこか「じーん」とするシーンや言葉があって

今日は、かなり号泣しました。

 

友達とも「嫌な人が誰もでてこない」ことを絶賛し合っています。

 

不自然なのかも知れないけれど、

もしかしたら、

本当はそんなに難しい不可能なことではないことを

岡田恵和さんの脚本は

いつも指示してくれているのではないかと思うのです

 

 

登場人物、どの世代の人に対しても

背景や年齢含めて、尊重する描き方にも胸がいっぱいになります。

 

先日は、昔赤坂の売れっ子芸者だった【富さん】では、

 

年齢のせいか、どんどん忘れて

思い出せないことがいっぱいある。

でも生きていける・・・毎日新しいことはあるから!

 

なんて素晴らしい言葉だろうと

ガーンとなりました。

 

毎日新しいことがあるのは

この世の全ての人へ平等にあることだから。

 

記憶を失くしてしまった、みね子のお父さんも

根本の優しさや善人の部分は変わらない。

 

もし、私が記憶を失くした時

ベースの部分がどう出るのかを思ってしまいました。

 

本当にどの人も隅々まで素敵で大好き。

 

お爺ちゃん役の古谷一行の

言葉はなくとも醸し出すいい味わいにも

むぅぅうううと、なります。

 

昔は、ギラギラ感が苦手に感じていたのですが

(同じアレで、奥田瑛二もそうでした・・・ 

 が、こちらも【つばき文具店】の老紳士役で変わりました)

 

そんな話を、友人にしたのです。

友人は、随分前から素敵だと思っていたとのことで

 

それはかなり以前の古谷氏の不〇報道での

マスコミへの一言がきっかけだったと。

 

「ああ、やったやった」って、言って

サッサと家に入っていってしまったのだそうです。

 

その話を聞いて「なんてカッコいいんだ!」と、

私は感動をしてしまったのでした。

 

もしも私が男だったら・・・

「一線は超えてません」なんて、

そんなことどーでもいーよみたいなことは

決して口にしたくないものです。

 

歳を重ねて素敵になっていく人には

やはりいろんな経験のベースがあるんだなと

しかも、芸能と言う世界で光り続けられる人には

必要な【人間の色気】が必要なのだと思いました。

 

 

そこで、今私は

斉藤由貴にハートを鷲摑みされ一考中です。

 

ついでに、私は例のゲスの音楽が大好きです。

(indigo la Endの方もー)

尖っているからです。

 

 

 

 

つづく

 

 

 

2017.08.20 Sunday

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