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2017.08.08 Tuesday

ゆり園

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                      

 

 

 

母とゆり園へ行ってきました。

 

天上には青空

眼下には海

足元にはゆりの園・・・

まるであの世の様な光景でした。

 

 

ゆり園は、冬はスキー場の【ONZE】で

ゲレンデの部分が一面のゆりが咲き乱れていました。

 

冬場は、練習をするに好きなゲレンデで

よく訪れていたスキー場なのですが

冬もまた、海へ向かって滑り落ちるのも素敵です。

 

 

往復のリフト券で上がったのですが

自分で降りた方が間近で楽しめるのでお勧めです。

(ストックの無料貸し出しもあり)

 

母は、復路のリフト券代の払い戻しができないか

おじさんに聞いていましたが、自己責任とのこと。

当たり前です。苦笑

 

私はこういう時、面倒くさいし無駄だと思うので

まず交渉をしないのですが、

お母さんと言うモノは、無駄な損をしたくない生き物なのか

必ず挑戦をするものなのだと思います。

 

ですが、もうちょっと「自力で降りれる方にはおススメ」と

上る段階で分かったらよいのになと思いました。

 

ですが、この一面のゆり園をつくるのにかかる労力や

費用を思えば、入場料も安いし

銭函から無料送迎もあるし、良心的だなと思いました。

 

因みに名前に「ゆり」が付く人は

入場無料なのですよ。

 

 

 

                                      ゆり

 

 

見頃の全盛は少し過ぎていたようですが

まだ綺麗なお花や、つぼみもありました。

 

色んな種類のユリがありました。

色や咲き方によって、随分と印象が違うユリ。

 

純潔で高貴な雰囲気、可憐な感じ

ちょっと毒々しい感じの花もあります。

 

美しさと畏怖、両極の印象を抱く花のように思います。

 

私のベイビーの頃の写真の裏に

「百合のように美しく成長しますように・・」と、

母の字で書かれているのを目撃したことがあります。

 

「健康でさえあれば・・」と言う一般的な願いの上に

随分と上乗せをした願いだと思いました。

 

 

 

 

 

                                    かとうゆりあ

 

 

 

【しあわせの椅子】

 

隣には【しあわせの鐘】もあり、

カップルがカンと鳴らしていました。

 

 

しあわせの椅子】とお花畑

笑顔の良い写真が撮れましたが、

ちょっとアホっぽいシチュエーションにも見えます。

怒られそうだけど。笑

母は、いつも写真写りがよいタイプの人なのです。

(よく写ろうという気持ちが素直にでるからでしょうか)

 

ゆりねソフトクリームを食べました。

 

百合根ってほんと美味しいですよね。

全部の球根が美味しいわけではないでしょうに

なぜ百合の根が美味しいのか不思議です。

 

 

 

 

 

                                    さびた

 

 

山ですので、様々な野草や山の花もみられました。

 

この可憐な白い花は【サビタ】とのこと。

母はお花の先生だったのと

山登りも好きだったので、花や野草、鳥に詳しいのです。

 

ああ、そうか

あの素敵なお店の名前は、このお花の名前だったのか。

 

 

 

             pasta

 

 

 

 

 

お昼は、銭函に降りてきて

海辺のイタリアン【癒月】でパスタを食べました。

 

目の前が海!で、素敵なロケーション。

 

ウミネコがなんだかすごく大きくて

太ってパンとしてて可愛かったです。

 

翼の部分をとったら、殆ど犬か猫位ありそうな。

少し悪い顔をしてるのもまた可愛いです。

 

遠くのウミネコ達を眺めてたら

黒い小さい鳥がいて

 

「あれは、子だわ。親が近くで見てるよ」とのこと。

 

黒い子が、飛ぶ練習をしてぐるりと一周して

すぐに海に着陸。

飛ぶ練習を見守る親鳥・・・

 

・・・可愛すぎでした。

 

ゆり園には、お母さん達でいっぱいでした。

お母さんたちは、本当に花が好きですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.12.18 Monday

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