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2018.01.22 Monday

It`s automatic

 

 

 

 

 

 

 

              かとうゆりあ

 

       *カオスイメージ図

 

 

 

 

ロンドン・パリ日記に織り交ぜての

落差激しくサウナネタで失礼致します。

(今後も続くと思われます。ペコリー)

 

「サウナサウナサウナ・・」と、

禁断症状を抑えながら一週間(うそ)。

 

日曜日は、人に教えて貰った

大型銭湯に行ってみました。

 

休日のせいか、なんかすごい人。

人が一杯の銭湯って、なんかカオス!

 

浴場は、ガラス張りで外の明かりが入り

解放感半端ないのですが、

私は、薄暗い密室間の方が好きなので

夜ならいいかも。

 

洗い場もお風呂ん中も露天風呂も

どこもも混んでて、

何が何だか感で裸祭りの様でした。

 

「再びサウナトランスを!」

 

と、決意表明を胸に

サウナの上段に座り10分⇔水風呂を3セットした後

 

さてと椅子に座ります・・・が、

頭をもたれる壁がなくて、トランス待ちの態勢を作れません!

 

「あずましくない・・・」

 

全然来ないので、もう1セットして

またさてと椅子に。

 

身体をななめにくねって、

後ろの壁に頭をもたれてみました。

 

変な人感が出てしまうので、顔までタオルをかけて

待ってみましたが、ダメでした。。

 

ガックし・・・。

 

なんだろう・・温まりと冷えの条件が合わないのだろうか。

雑念感が多すぎる浴場なのだろうか・・。

 

とりあえず、次回はいつもの銭湯に戻す事にしました。

 

 

****************************

 

車の運転ができないので(免許ナス)

サッと行ける銭湯が無くて

一駅向こうの銭湯は、帰ってくる間に冷えてしまいそう。

検索してみたら、地元の小さい銭湯だし

【整い椅子】が無さそう・・・。

しかし、ネコがいる。夏に行こう。

 

 

 

           サウナ

 

 

*リフレに置いてある豪華なフリぺ。

 あのサウナ大使【タナカカツキ氏】の漫画です。

 

 

 

大通りには、【リフレ】という男性専用の施設があるそうで。

冷たい水風呂にロウリュ(フィンランドのサウナの儀式)、

それはもう極楽らしいのです。

 

この漫画のシーンのように、【熱風師】なる人が

タオルを翻し、熱風を一人一人に送ってくれるそうで

本当にこんな風におじさん達が、パチパチしたり

疲れた【熱風師】に「ガンバレー!」って、声援を送るのだそう。

なんて、男子部活みたいな楽しそうな光景・・・。

 

男性専用・・いいな・・ずるい・・・。

 

しかし、世の男性

(特に体力減少と責務が反比例するおじさん世代)への

せめてもの極楽場という事で、素晴らしい場だと思います。

 

 

狸小路にお湯のレディス天国を見つけたのですが、

岩盤浴にコラーゲン風呂・・など、しっとり系で

初心者とは言え、サウナ―(って言うらしいです)

物足りなさ満点です。

 

「しっとりなんぞやってらんね」

完全に中身がおじさん化を!?

 

*****************************

 

 

 

地下鉄で二駅隣から、バスで近くまで行ける

【花ゆづき】という、楽しげなスーパー銭湯を見つけました。

 

クールルームなる【整い部屋】もあるらしい!

ロウリュもあるし、エステもある♪

 

全然頑張ってないし、疲れてないけど

自分にご褒美。うふふ〜♪

 

想像するだけで、整ってきました。

 

君(サウナ)に会えない(行けない) my rainy days

声(温度)を聴け(感じれば)ば自動的に sun will shine〜♪

 

 

今度平日の昼間、一人で堪能しまくってこようと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.01.20 Saturday

ロンドンパリ日記 2 

 

 

 

 

 

 

 

           かとうゆりあ

 

 

 

仲良くして頂いているmilco tiger

エミちゃんとトミイさんに教えて貰った、

ロンドンで一番アーティスティックなレストラン

【Sketch】へ。

           

イギリス式の本場のアフタヌーンティー体験を

是非ともして見たかったのです。

J子さんに事前にweb予約をして貰ってたので

安心の来店でした。

 

めくるめく夢の世界ににんまりの私。

思い出すだけでうっとりです。

 

 

 

 

 

              かとうゆりあ

 

 

入口から、魅惑のライティングに照らされ

異空間へ誘われます。

 

クロークでコートなどを預け受付を済ませます。

 

   

               かとうゆりあ

 

 

 

アフタヌーンティーを楽しむお部屋へ通されます。

 

噂に聞いていた、ピンクの世界!

 

 

 

 

             スケッチ

 

 

 

 

柔らかい愛らしいピンク色にマーメードの貝殻みたいな

可愛らしい椅子にソファ・・

そして、ヘタウマアートみたいな(怒られるか)

アートとの対比が引き締まり、

また異空間感を増させます。

 

チャイナっぽいワンピースの

可愛らしいウェイトレスの女の子達と

オシャレで素敵なウエィターが

(男性は、それぞれが違うスーツをおめし)

紅茶をこまめにサービスに回ってくきてくれます。

 

 

 

              かとうゆりあ

 

 

タマゴ型の器!

 

キャビアとスティックパイを一番最初に頂き

お口の中を、しょっぱくしてスタート。

 

 

 

 

              かとうゆりあ

 

 

 

こちらで、二人分のセットです。

 

盛り付けや色、目にも美しく可愛らしいのですが

サンドイッチなども、細やかな味付けの変化も楽しめて

ケーキもとっても美味しかったです。

 

全体的に繊細な味付けを楽しめました。

 

そして、既にもうお腹がいっぱいになっております。

 

 

 

 

             かとうゆりあ

 

 

ユリアアシスタントの3人娘も連れて行きました。

 

お腹いっぱいの図。

 

 

 

 

               かとうゆりあ

 

 

お皿タワーがようやく減ってきたところで

「スコーンはいかがですか?」と。

 

わわわ・・と、思いつつ

せっかくだし、小さいの1個くらいなら・・

 

と、思いきや結構なボリュームが2個ずつ

温められて丁寧にナプキンに包まれて

運ばれてきました。

 

うううう。スコーン大好きだけど、今!

 

 

 

              かとうゆりあ

 

 

そして、ラストに

「ケーキはいかが?」と、

 

全然食べられないけど、せっかくなのでと、

1個ずつ貰う事にして一口ずつ頂きました。

 

お値段もしっかりしたアフタヌーンティーでしたが

サービスもまた大盛り。

 

 

 

 

           かとうゆりあ

 

 

 

お腹パンパン、胃ももわーんとしてきたところで

噂の【タマゴ型トイレ】へ。

 

このタマゴ一つ一つが個室になっているの。

 

三半規管が弱いので、目が回りそうになり

ついでに胃もぐるぐるする寸前になりましたが、

 

見れて良かった・・入れて良かった。

 

天井も綺麗でしょう。

 

 

 

 

           かとうゆりあ

 

 

 

 

お店の前が工事中だったので

案内のポスターが貼ってありました。

 

いちいちオシャレだなぁ。

 

 

 

                かとうゆりあ

 

 

 

ゆっくりとアフタヌーンティーを楽しんだ後、

老舗のデパートでソックスを買ったり

手芸屋さんを見に行ったり

消化させるべくテクテク歩きました。

 

写真は、アジアチックなレストランの

オープンテラス。

11月半ばだけど・・。

イギリスもまた外が好きなのですね。

 

可愛い赤に柄の椅子。

 

 

 

              かとうゆりあ

 

 

 

 

この日の夕食は、テイクアウトで

ホテルでゆっくり食べようとなりました。

 

体中あまあまになっていたので

醤油的なしょっぱさを求めて

アジアンフードのお店へ。

 

ビーフンや太麺の焼きそばを買って帰りました。

 

一人分が物凄い量で

これまた半目になりながら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

           かとうゆりあ

 

 

ホテルの近くのマーケットで。

 

お総菜コーナーがあったのですが、

なんんとも手の込んだお魚料理。

 

めくるめくウロコ感・・

口にハーブ、首元にレモン、目にミニトマト・・

 

うーん、見れば見るほど

「ざざざ・・残酷アート」

 

 

 

 

           ロンドンバス

 

 

これぞロンドン、二階建てバス。

いっぱい席があるのに、あんまり乗ってない!

なのにいっぱい走ってる!

 

経営大丈夫ですか!?

つい、心配になってしまう2階建てバスでした。

 

 

 

 

 

2018.01.20 Saturday

わしだけこない現象。

 

 

 

 

 

 

           かとうゆりあ

 

 

 

 

何度か入ったことのあるお蕎麦屋さんにて。

 

食べ終わるか否やのタイミングに

赤いあの入れ物にはった【蕎麦湯】を

持ってきてくれるのですが、

 

隣の人とその隣の人には届いたものの

食べ終わり、スマホをすっすしていても

お届けの気配が無いので、お会計へ。

 

そういえば、隣の人が「お水を」と、

入れて貰った後にその隣の人と

向かいのテーブルにも、ついでにお水をそそでいたのに

私だけ、そそがれなかったのでした。

お水、入っていなかったのにな・・・。

 

【蕎麦湯】飲まないし、お水の他に蕎麦茶も

頂いていたので、全然構わなかったのですが、

 

なんていうか、こういうこと多いよな・・と、

しみじみと思ったのでした。

 

「まさか、見えていない!?」「し、死んでる?」

「美しすぎて嫉妬してるのだろうか(お許しください)」

「後回しにしても良さそうな雰囲気を醸し出してるのだろうか?」

 

なので、回転すしとかフードコートとかで

【呼び出し・ブルブル機械】を渡されると

「本当に呼ばれるだろうか・・」と、不安になり

 

回転すしで屋さんで、車待機の時など

窓から少し出して電波をキャッチさせようとしたこともあります。

 

こういう体験って、誰もがしているのだろうか。

 

いつもちゃんとして貰ってばかりの人も存在しているのだろうか。

 

 

 

*****************************

 

週1のピラティスへ。

 

バンビみたいな可愛い先生で

お隣に並ぶと、身長変わらないのに

妙に「・・・大きい・・」感が出てしまいます。

 

顔も声も可愛いし、性格もとても良さそう。

そして、細いけど筋肉もあって健康で

メイクもちゃんとしていて、なんて満点女子なんだろう。

 

札幌の小学校へ転校してきた5年生の時に

最初に仲良くなった、倉田さんによく似ています。

 

倉田さんは、お家がすぐ近くで

学校の後いつも遊びに行って

お絵かきをしたり、ぬり絵をしたり

とても女の子らしい遊びをしていました。

 

背の順に並ぶと、一番前と後ろになる位

身長差がありました。

子供の頃って、背の高い子達は割と皆

大人びていたのですよね。

 

私は、背は大きいけど中身が異様に幼稚だったので

なんかちょっとコワく見えたりして

仲良しの子は小柄なコが多かった気がします。

 

早く大人になりたい人の気持が分からない

無意識のピーターパン症候群の始まりかも知れません。

 

そんな小さいお人形みたいな倉田さんは

少しして転校してしまい、ほんの少しの間だけの

お友達でした。

 

人生の節々に、とっても可愛いお友達が

隣に居てくれた様に思います。

みんな優しくて性格も良いのが重要ポイントです。

 

お陰で、女の子に対する夢見がちな部分が

男子校の男子並みに強いままになってしまいました。

 

大人になっても可愛いままの(中身)は沢山いるので

悪いことではなかったように思います。

 

中身が異様に幼稚に加わり、いろいろ知らない・・・

そして、脳の中で考えてはめる答えと

現実の人間との差がすごくあることなど、

 

これ、最近仲良くしている若いコ達と

話していると、またもや感じ始め、

メモを取りたい気分になります。

 

しかし、【無知の知】を知ったので何よりで、

またとっても可愛いお友達ができて嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.01.18 Thursday

素敵なプレゼント。

 

 

 

 

 

           

 

 

                               

 

 

 

 

あまり怒ったりしなそうとか

大変穏やかそうに見られる事が多いのですが

(いや、穏やかなんですよ、ベースは)

マナーやモラルに煩い・・と、言うか

器の小さいところがございまして

 

「ああん?」と、なるコトも密かに多いんです。

 

しかし、そんな時に

小さな出来事でほわわわわん・・となるもので

 

今日は、職場でメンバーさんの

私の名前も分かってるかな・・?みたいな男の子に

「かとうゆりあさん・・」って、フルネームで言われて

心がぽわーんとなりました。

 

彼はなんでもよく知っていて、

彼の目から見える世界はどんななのだろうと

時々思います。

 

こんな風に、この職場では

たまに心に響くプレゼントを貰えるのです。

 

*******************

 

そして、年末からずっと忙しかった中

ようやく一息つかれたとのことで

リクリエーションで、DVD鑑賞をすると言うので

皆さんと一緒に観ることにしました。

 

ディズニー映画は、飛行機の中で1本位しか

見たことなくて。

 

お隣の席は、大変な読書家で

しかも同じ本を持っているのをチラ見して

とても気になる存在の方。

 

並んで鑑賞をしてたのですが、

とってもとっても美しいシーンで、同じタイミングで

「わぁ・・」と、小さく感嘆の声をもらしたのです。

 

終わった後、

「面白かったですね。美しかったですね」と、話しかけたら

 

とてもとても優しい顔をしていて

涙がひとしずく、流れる瞬間を拝見してしまったのです。

 

映画も美しかったのですが、

それよりもっと美しいものに触れた気がして

胸がいっぱいになりました。

 

 

*************************

 

 

『あの本の名言で、どれが一番お好きですか?』

 

そんな話をしてみたいところですが

彼の世界に土足で入ってはなりません。

 

でも、もし私が聞かれたなら

 

『ぽかんと花を眺めながら、人間も、本当によいところがある、と思った。

 花の美しさを見つけたのは人間だし、花を愛するのも人間だもの』

 (太宰治「女生徒」)

 

そう答えたいと思います。

 

私を傷つけるのも人間ですが、

癒してくれるのもまた人間。

 

****************************

 

人と人との関係は、

本当に距離感がとても大切だとつくづく思います。

 

距離感さえあれば、

大抵の人を好きでいられるように思うのでした。

 

距離感には、個人差も大きいから

失敗もあるでしょう。

 

でも、「あ!」と、ブレーキを踏んだり

「失礼しました」と、礼を尽くせばいい。

 

私は、距離を取ってしまう方なので

なかなか近づくことができない人もいます。

 

やはり、感覚的に似た人とは

そんなこと計らずとも好い距離が続いていくものなのですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.01.17 Wednesday

動物と話ができる国スイス。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                      

 

 

 

 

 

サウナ室でのおかん達の話題は、

野菜の高騰についてでした。

 

誰も傷つかない卒のない話でなにより・・

 

「もう、もやししかない」みたいな話で

どこぞやのスーパーは、17円

どこぞやのスーパーは、30円

前より、もやしの量が減ったなど。

 

誰も傷つかないハズが、

つい、もやし業者の気持になってしまい

スーパーへのマージンなども考えたら

袋代、配送代諸々・・殆ど0円じゃぁないか‼と、

 

銭湯代あるんなら、もやし位黙って買え!

と、思いながら。

 

しかし、おかん達という生態は

単にコミュニケーションとして言ってるだけで

それほど思っちゃいないのだろう

 

などと、思い直しながら。

 

昨日は、整わなかったんですヨネ。しょぼん。

 

3セットした後に、椅子で仰向けになり

『あの恍惚感を再び‼・・』と、

天の川が流れるのを待ってみたのですが。

 

と、K蒸氏に話したら

「待ったらダメだ」「整うのを目的にしてはならない」と、

サ本にもあった様なことを言われました。

 

 

**************************

 

今朝のニュースにて、スイスで

『ロブスターなどの甲骨類を生きたまま茹でてはならない』との

法律が新たに加わったと流れておりました。

 

痛みや苦しみを感じている可能性が見出されたとのこと。

 

以前、外国の料理研究家のマダムが

『生きたまま熱湯に入れるほど残酷なことは無い』と、

言っていたことがあるんですよね。

 

それを聞いてから、

そうかやはり、痛点などの感覚があるんだよな!と、

ずっと思っていたのです。

 

温泉宿で、目の前であわびを網焼きするサービスを受けたのですが

あの時も本当に嫌で、私は食べずに人にあげました。

 

そもそも、そんなことをして食べる必要があるだろうかってな話です。

 

カニ界やあわび界などでは、人間と言うのは

悪魔だと思われていることでしょう。

 

人間界では、生きたまま茹でるのは

地獄のエンマ大王ですからね。

 

 

スイスでは他に

『子ウサギを1匹で飼ってはいけない』

『子牛を淋しがらせてはならない』などという

 

淋しい=苦痛とみなす法律があることも知りました。

 

スイスをすごく好きになってしまいました。

 

 

日本は色んな意味で、人間以外の生き物への意識が

大変低いし遅れているので、残念だし

イヤだなと思う事が多いです。

 

先日、雪が降る中

ビーグルのまだ若い犬を連れたオバサンが

立ち話をしていて、ビーグルが震えていたのです。

 

犬の散歩中の立ち話・・よく見かける光景です。

 

ビーグルは、片足ずつ上げたりして

座ろうとしたらお尻が冷たくて座れない・・・

 

つい立ち止まり、これは勧告をしなくては・・と、

少しの間、その場に不自然に居てみたのですが、

お喋りオバサンには視界にすら入りません。

 

『もう我慢ならねぇ』と、『あの・・』と、

言おうと思った瞬間に、別れたので

寸前のところで注意などせずに済みました。

 

私の母でしたら、

『あららら・・アンヨ冷たいの。早く帰りたいの』と、

犬に話しかけ、ごく自然に事が済みそうですが

 

(実際、真夏の暑いアスファルトの上を歩かせてる人の犬に

『アンヨ、あちゅいあちゅい』と、言ってた)

 

まだそうなるには未熟なので、

人にモノを申すと角が立ってしまう

中途半端なポジションなんですよね。

 

ま、動物に関してのそれは、

角立とうがいーんですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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