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2018.07.14 Saturday

ユリアがオレに生まれ変わったら。

 

 

 

 

 

 

         

 

 

 

 

近所の大きなパチンコ屋の前を通ると

携帯片手に【なにやらの用】で電話をしている人を

度々見かけるものですが

 

昨日、平日の夕方前のそんな時間

パチンコ屋の前を通る際、

 

小太りのTシャツに半パンみたいな恰好の男性が、

「はい、了解です」と、携帯で話しているのが

耳に入り、振休中にはいった仕事の電話かと思いきや

 

「わかりました、じゃぁ、カツカレーで」

 

ズコーーーーーッ!

 

「わかりました、じゃぁ、カツカレーで」って、

おっさんから誰にどんな電話だよ!と、

ツッコミながら通り過ぎました。

 

そういえば、美味しいカツカレーは

想像もしたくないほどのハイカロリーな食べ物ですが

 

サンドの伊達ちゃんが

「カレーととんかつのカロリーが喧嘩して0カロリーになる」

 

と、言っていたので、今度食べるときは

そう思いながら食べようと思いました。

 

 

***************************

 

ナイナイの岡村さんが

知人が、恋人との結婚を決めたある出来事の話をしていて

 

一緒に行ったプールで

水面に落ちてたセミをプールサイドに出して

助けてあげていた姿をみて・・・。

 

との事でした。

(キム兄のことみたいですが)

 

「こんな子、なかなかいないかも・・」

 

そんな風にきゅぅんと来たのでしょう。

 

しかし、そんなの日常茶飯事の事で

レタスに入って仮死状態だったクモを外に連れていってあげたり

(我に返り歩いて行ったのを見送り)

 

絶命していたクマンバチを柔らかい葉っぱの上に乗せてあげて

棺桶を作ってあげたりしている私ですが

 

特に誰にもきゅぅんとして貰ってもおらず

別にきゅぅんとして貰おうとも思っていないけど、

 

キム兄ですら、わりかしそんな事が

決めてとなるんだなとか思ったりして、

 

来世私が【オレ】に生まれたら

そういう報われずともしているコを

必ずもや見つけてあげようと思います!

 

【オレ】に生まれたらやってみたいことが

たーくさんあるんです!

 

 

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朝テレビに出ていた

北海道の離島の若い漁師さん達が

PR活動をするのに前にでて頑張ってるのを拝見しました。

 

「人見知りなので大変ですが、頑張ってます」

 

私は、きゅぅんとしてしまいました。

 

「人見知りなんでー」とか、最初から言う人のことは

 

「人見知りだからなんとかしろってか」と、思ってしまうのですが

「人見知りだけど、頑張ってる」人のことは好きになってしまいます。

 

「褒められて伸びるタイプです」の事前報告も同様。

 

「叱られるの怖いけど、頑張ってる」人の方が

叱った後になでなでしながら美味しいプリンを食べさせてあげたくなります。

(そんなシチュエーションないけどね)

 

先手必勝、相手をコントロールするような駆け引きをするコのことは

【オレ】は好きにならないのです。

 

私もかなり人見知りだったのですが

努力次第でなんとかなるものです。

 

得意ではないけど、まぁなんとかできるようになりましたが

そんな時、脇の下はじんわりと汗ばんでいたりして

体温が上がっていたりします。

 

今日もそんなシーンに出くわしまして、

なんとか軽快に相手に気を遣わせない様

喋ったりして、冷房入ってるのに汗ばんでおりました。

 

そんな自分にきゅうんと・・・しないけど

「ユリア、大人になった!」と、思いながら帰りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.07.13 Friday

ワクワク小包。

 

 

 

 

 

 

 

 

              

 

       

 

 

 

骨董市で見つけた

つるんとした白黒の花瓶。

 

赤い花、白い花・・

色がとっても映えそうです。

 

なんか、最近若干鬱陶しい文章が

続いていることを自覚しております。笑

 

しかし、日記などというものは

そもそもそういうモノなので、気にしないでおきます。

 

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さて、【半分、あおい】。

 

・・・・・。

 

ち、違うドラマが始まったのだろうか・・・と、

目をこすってしまいそうな展開に

ついていくのがやっと状態に。

 

なんだろう、このゴチャゴチャとした

全体が100均の店内のような感じ。

 

しかし、しっくりおさまるのを待ちます。

スズメの爛漫=不躾にしか見えなくつらい。

 

律がいないからだー。

 

りょうちゃんは、可愛い・・んだと思う・・

でも、似たモノ同士でつまらない。

 

因みに、間宮君は

なんかの学園ドラマでの冷たいロン毛役の方が

ずーっとカッコよかったな。

 

 

 

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東京のお友達に、小説【サラバ】を貸してあげたら

私が好きそうな本や漫画を小包にして

貸してくれました!

 

わ、好きな作家の未読の本!

読んでみたかった【海街diary】!

面白そうな本がギュッと詰まっています。

 

さすがYさん!

 

読み終わったら、感想文お便りを送ろうっと。

 

来月のお盆休みは、9月の展示会の準備に当てようと思っていて

king君のお留守もあるので、夜な夜な読もうとお楽しみに!

 

随分前に、仲良くしてくれる古いお客さまのTちゃんが

沢山の本を段ボールで貸してくれて、

どれもとても面白かった中、

それから、小川洋子さんのファンになって。

 

自分だけでは選べない、見落とすところを

発見できる素敵な【貸本屋さんごっこ】。

 

 

 

      

 

 

小包の中には、すき間を埋める【すきまおやつ】が

色々入っていて、お楽しみも倍増。

 

「おかん小包お楽しみにー」と、聞いていたので

あの憧れのおかん小包!と、ワクワクしながら開けました。

 

こんなセンスいい「おかん小包」はそうないと思うけど。笑

 

【菓子工房 ルスルス】の

お星さまクッキーが入っていました。

 

3色の青い折り紙が、うけ紙として入っている親切さ

大きさの違うお星さまがお行儀よく入った缶カン。

 

ウットリしながら、ゆっくり頂いております。

 

私も【おかん小包】送らなくちゃ。

札幌ならではのお菓子・・焼きそば弁当・・

色々詰めてしまいそう。

 

 

 

 

2018.07.13 Friday

おまじない。

 

 

 

 

 

 

 

           おまじない

 

 

 

 

 

 

おまじない世代ってあるのかわかりませんが、

私の10代の頃は、おまじないが流行っていて

 

あらゆる悩みをおまじないで解決しようと

していた頃がございます。

 

知識や技術がないので致し方ないと思いますが

どうよ、自分とも思います。

 

消しゴムに好きな男の子の名前を書くのは鉄板ですが

高校生になっても、【授業中に当てられないおまじない】とか

部活でのレギュラー問題だとかでモヤつく心を沈めたくて

【優しくれるおまじない】とか、試しておりました。

 

そんな風に自分に言い聞かせて、

コントロールしようとするのは

しょーもないけど、健気で泣けてきます。

 

**********************

 

 

 

【おまじない】西 加奈子著

 

さまざなま人生の転機に悩む女子達へ、

身近な人や行き交う人からの思いがけない言葉が

その人を救う【おまじない】になる短編を綴った小説です。

 

「あなたを救ってくれる言葉が

 この世界にありますように。」

 

帯に書かれた直筆の西さんの言葉が

既にもう救ってくれる【おまじない】の様です。。

 

まだ読んでいる途中なのですが、

 

【孫娘】という、小学生の女の子への祖父の言葉が

救ってくれるお話がとても心に響きました。

 

小学生のすみれは、

みんなの前ではいいこのふりをしても

本当は斜めに思ってしまう自分をずっと嫌で

卑怯で悪い子なんだと責めてしまう・・女の子。

 

数日、すみれの家に(母親の熱烈な歓迎で)

滞在することになった、おじいちゃまとの関わりで

 

2人はとてもよく似ていて

 

外では、知的で素敵な紳士のおじいちゃまは

実は自宅に帰ったら「はー、しんど」と、

おばあちゃまと毒づいていたことをすみれに教えてあげます。

 

そんな先だってしまった

おばあちゃまもまた上品で素敵で優しい人で

 

すみれは、とても信じられない!だったのですが、

前よりもずっと2人を好きになるのです。

 

【自分の意志とは関係なく

 社会で動かされるものにゆだねてしまうこと。

 

 私たちは、この世界で役割を与えられた係りなのだと。】

 

その言葉は、すみれを楽にし、

やさしいお友達や優秀な生徒を係りとしてこなし

褒められることで素直に喜ぶことができるようになります。

 

帰宅し、おじいちゃまの前で悪態をつくことを

それは、卑怯なことや性格がわるいことではなくて、

 

お友達を傷つけたくないから

先生の期待に応えたいから・・

 

思いやりの心からくるものだと、おじいちゃまは教えてくれます。

 

『正直なことと優しいことは別なんだ』

 

 

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前に友達が、「茶の間での会話なんてきかせられないよ」と、

笑っていたのを思い出しました。

 

本当誠実で優しくて・・と、思っている人に

「悪いことなんて言わなそうですね」と、言ったら

「そんなことないです。ただお客様の前ではね」と、ふふと笑って

 

その人もちゃんと係りをつとめているんだと

ちゃんと悪態を付ける人や場所があるんだと、

やっぱり前よりその人達のことを好きになりました。

 

自分も同じだからです。

 

てか、私は割と毒舌らしく

(昔よりも随分と自制していると思いますが)

あー、ちゃんと係りを務められていないのかなとかも思うけど

 

やっぱり話していて、

当たり障りのなことしか言わない人とは

それ以上にはなれないし、

相手も求めていないんだなと残念に思う事もあるけれど

 

相手が望むなら、そこまでの【係り】でいればいい。

 

優しいことと正直なはちがう・・。

相手を思いやる気持ちが根底にあっての言動は

悪ではないのだ。

みんなそうやって、【社会】で【係り】を

つとめているんだ。

 

そう思うと、柔らかい気持になれそうです。

 

 

私は、優しい人になりたいです。

ちゃんと自分のことも認めながら。

 

強くなくてはなれないので

とても難しいことなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.07.05 Thursday

雨と占いとグレー。

 

 

 

 

 

 

 

 

       

 

 

 

 

 

 

 

半年冬!な北海道に

梅雨の様な2週間も降り続く雨。

 

これがあけたときに【雪虫】が飛んでいないか

一気に秋にならないだろうかと思ってしまいます・・

が、まだ7月もスタートしたばかり。

 

この雨で被害にあう方がおられなければ・・ですが、

私はこの2週間が案外といやでもなくて

それは、風がないしとしと雨だから。

 

とはいえ、どうにかお天気が回復して

混乱されてる所がおさまりますように。

 

 

 

***************************

 

先日、仲良くしている職場の皆さん4名で

とある占いスナックに行ってみたんですよ。

 

先に行ってみた知人に面白そうな話と

女性も気軽に入りやすい雰囲気と聞いいたので

さほど緊張せずにお店に入れました。

 

ママさんは、ラジオでも占いコーナーを持つ

わりかし有名人な方です。

 

飲み放題占い付きで3.500円。

 

家庭的なお惣菜と冷凍ハンバーグにウィンナーとか

お菓子盛り合わせがジャンと出されて

飲み物もなんだか「もう適当に飲んで―」みたいな

 

色んな意味でザックリとしたお店です。

 

店内の照明もお茶の間位で

田舎の親戚ん家みたいな感じ。

 

早速ママが、順番に占ってくれました。

サッと触りだけかと思いきや

割とじっくり占ってくれて、聞きたい事に

色々と答えてくれていました。

 

ママには、生年月日とタロット

息子さん(も占い師)には、数秘術をみて貰いました。

 

今やっているつくる仕事は、天職で

血縁による運命的なモノがあることを言われ

なんだかとても嬉しく

どんな形でもずっと続けて行こうと思いました。

 

その他もろもろ、自分の性質的な事は

良い部分も至らない部分も

自己分析とほぼ似た感じのことを言われました。

 

オーラの色は、スタートは黄色

現在は少しピンクも入り、

目指すところは、紫だそうです。

 

私が最も気を付けなくてはならない部分の

 

→自分の価値観だけで判断しない

白と黒、正義と悪をハッキリさせがちな所の

グレイの部分を持つ事だと教えて貰いました。

 

頭で理解しようとしても

ずっとグレイな部分をズルい事や卑怯な事の様に

どうしても思ってしまっていたのです。

 

しかし、グレイとはすなわち【自然な流れ】であり、

白があれば黒があり

光があれば闇もある

相反するものの存在を認めることが

 

自分の信念を自立させることななのだと

図式で説明してくれました。

 

とても分かり易かった!

 

占いスナック、不思議な空間でした。

日々のエッセンス的なものとして楽しむには

占いはとても自分の整理整頓ができる手段の様に思います。

 

カラオケも歌い放題だし、

ママの「男なんて誰と結婚しても同じよ」てな

ザックリ感もまたいい感じです。

 

その台詞が出るのって、精神的にも経済的にも

自立してるからなんでしょうね。笑

 

息子さんにも占ってもらったので

+500円で4000円で

たっぷり楽しんで参りました。

 

 

 

 

 

 

2018.07.04 Wednesday

光と片思いと片思いの終わらせ方

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

     

 

 

 

 

 

 

 

最近は、サッカーWカップのことや

歌丸さんが天に召されたり、

【半分、青い】に毎日胸をギュッと掴まれたり

私の心の中もなんだか大忙しなんです。

 

毎日思う色んな事を日記にしておきたいと思いながら

昔は、毎晩寝る前に綴っていた事を思い出し

昔は、今より眠気に勝てたんだなと思ったりしています。

 

サッカーでは、この人たちは【鳥の目】を持っているのかなと

どうしてあんな広くて、人は動いているのに

一瞬でパスを出すところを見極められるんだろう・・と、

なんて凄いスポーツなんだろうと改めて思いました。

 

中2の甥っ子が、中学からサッカーを初めたのですが

レギュラーになれたそうで、

献身的な走りが選ばれた理由みたいで

漠然と見ていた右サイドバックに注目するようになりました。

 

献身的な走り・・・

なんだか自分には出来ないタイプの頑張り方なので

最近、密かに尊敬をしたりしています。

 

 

******************

 

 

【半分、青い】

最近はちょっと毎日泣いています。

 

自分が大好きな事での才能の有無や限界を知る事の

厳しさや残酷さ。

 

しかし、それはその事に関しての・・でしかなく

人の前には様々な道がある事を見失わない事。

 

先日、お爺ちゃんが誰にも言わなかった過去・・

敗戦後、洞窟の中で10日間もかくまって貰っていた話の

 

真っ暗な中で過ごした時間の

一日にたった15分だけ光が差すことだけが

望みとなった話は、深く心に残りました。

 

「人はどうにでもなるんだということ」

 

戦争に赴いた人の話には、叶わない。

 

本当にそうなんだよなぁと、しみじみ思いました。

 

以前読んだ本で、貧しい国で生きる子供たちの

本当に過酷で残酷な日々の中

でもほんの少しの光を見つけることで

彼らは生きていられる・・事を思い出しました。

 

その【光】のかたちは様々で

自らの目が探し求めなくては見えないもの。

 

 

 

【半分、青い】は、人生に起こる様々な試練が

沢山描かれていて、うまくいかない部分がとてもリアルで苦しい。

 

一番苦しいのは、律が他の人と結婚をしてしまったこと。

 

なんだか、紙切れ一枚の手続きの事なのに

結婚って、物凄く決定的で打ち砕く失恋の仕方だなぁと

もう・・・ギャーって感じです。

 

しかも、スズメの言葉足らずからきてるのも

どうにも納得がいかない。

 

今後、どう納得させてくれるんだろう・・・・・と、

職場や友達と話したりしています。

 

 

***********************

 

大好きな【激レアさんを連れてきた】で

小学校から40年間一人の人に片思いをしてる女性が

登場したんですよ。

 

もうどうにもこうにも【ハルタ】しか居ないんです。

 

ハルタは結婚してしまうんですけど、

女性も他の人を好きになろうと努力をしてみても

なんとキスをされそうになった時

吐いてしまうワケ。身体が受け付けないの。

 

女性は、もう今世はハルタへの片思いで仕方ないと

諦めることを諦めるのですよ。

 

とても美しい人なんですよ。

人は勿体無いと言うのかも知れないけれど

なんだかもう、「片思いガンバレ!」みたいな感じに

なってしまいました。

 

***********************

 

スズメと律は、永遠の親友(を超えた絆)となるのかも知れなけれど

両想いだったから、なんともなんとも切ないし、

周りでもっとなんとかせいやととかも

思っちゃったり、

 

ドラマの展開も

急に4年後とか3年後とか「おい!」みたいなところもありつつ

 

とにかく、二人の過去が

良い思い出になる日がくるのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

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