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2018.05.25 Friday

ツッコミが居てくれた方が安心。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

            わぎゅう

 

 

 

 

 

 

 

色んな友達との女子トークで

最近タイプの人の話になるんですが、

ドラマでの役が良かったな・・以外だと

あんまりピンとくる人がしばらく見当たらない・・

話がひろがらない・・・と、思っていたら

 

ああ、いらした、俳優とかじゃないところに!

 

【和牛】のツッコミ、川西さんと

【相席スタート】ツッコミ、山添さん。

 

そして、お二人さん似ているお顔が、とっても。

 

 

思えば、小学生の頃からブレることなく、

スッとした目とか

線で形成されてるような人が好きで

あ、プロレスラーの飯伏選手も似た系統です。

 

川西さんの優しくて鋭いツッコミ。

うっとりとしてしまいます。

 

川西さんに至っては、お名前が賢士郎さんという事で

「ケンシロウ&ユリア」の幻のカップルになれたのに!

 

などと妄想をしてみました。

ちょっと年下すぎるけどね。

(だいぶ年上すぎるけどね)

 

ユリアてな名前でしたので

高校の時、顔がケンシロウに似てる男子と

冷やかされた記憶がございます。

(話したことも無い違うクラスの人)

 

しかし、てことは濃い顔なワケですから

私のタイプではない訳で(今思えば整ったお顔だったかも)、

先方さんも「トンだユリアだな!」と、

思っていたかも知れません。

(部活で真っ黒けだったしね!)

 

 

 

 

 

        相席

 

 

 

 

先日の【男女コンビ芸人】でも出演されていた

相席スタート。

 

山添さんの素敵なところが沢山出ていて

人気急上昇したのではないかと心配です。(?)

 

優しい雰囲気にトークの面白さ

ケイちゃんとの絡みにきゅんとしてしまいます。

 

そして、「思ったよりデカい!」の高身長なのもまた

ケイちゃん163cmなので、私がちょい大きい位で

並ぶとこんな感じかな・・などと妄想してしまいます。

 

しかし、先日のアメトーークでの

「女子に言って貰いたい丁度いい返し」シリーズで

「・・・そうか。んーー」と、思う違う部分を見つけてしまいました。

 

OAを観た人にしか分からないけど。

 

ケイちゃんも大好き。

トーク番組に出ると、頭の良さがよく分かって。

 

なるほどそうなのかぁ・・・と、

大概の男性に当てはまってしまう女子の丁度良さを

知ることできて勉強になります。

 

今更勉強しても何もならないのが残念ですが。

若手の友人に教えてあげたいと思います。

 

最初可愛いとか美人な印象だけど

だんだんそうでもなく感じられてしまうより

 

なんか段々可愛く見えてきた、好きだ・・の方が

ずーっといいからね。

 

***************

 

 

因みに最近、私の周りは

【半分、青い。】で、まさと君役でも魅力全開の

中村くんが大人気なもようです。

 

【ホリデイラブ】の怖い旦那役の顔の方が好きだけど

周りはで、ゆるふわ男子が人気。

 

ゆるふわの人と居たら

自分がどうなるのか想像できないかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.05.24 Thursday

愛とアイデンティティ

 

 

 

 

 

 

 

      

 

 

 

朝ドラの【半分、青い。】

 

幼少期を見逃してしまいましたが、

途中から横っ飛びで付いていって、とても楽しみに拝見しています。

 

先日、不意に「うっうっうっ」と、泣いてしまった台詞がありました。

 

律のお父さんが、

「お母さんは、おまえの人生を愛している」と、告げるシーン。

 

大切に育てた息子が、大学入学の為巣立ち

気落ちしたものの、取り戻したお母さんの気持ちを

お父さんが代弁した言葉です。

 

おまえを愛しているではなく

人生含めすべてを愛しているなんて

どれだけ深い愛なのかを改めて知った律君でありましょうし、

 

このご両親ゆえの律の繊細さや感受性なのだと

改めてしみじみと素敵だなぁと思いました。

 

この位の時期の半分青い状態人間の時って

周りの大人の何気ない一言とか

大人になってもずーっと残っていたりしますよね。

 

そんな風に思うと、例のアレのアノ件のニュースを

見る度に胸が痛むし、全国の良識的な大人は

「我が息子の大惨事‼」として、固唾をのんでいた事でしょう。

子供いようがいまいが、心中察するに余りありました。

 

昨夜のサウナでのオバはんたちの会話も

そんな感じでした。

息するの忘れて見てたって。

 

ああ、こんな大人になってはいけない

こんな組織や仕組みをつくってはいけなんだと。

 

顔を出さない謝罪はない・・か。

身につまされる大人がどれほどいるかと思いながら

 

顔や実名出さない誹謗や中傷も無効。

全部無効、ナシと同じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

            20

 

 

 

 

映画通の友人に、度々おススメ情報を教えて貰っていて

【20センチュリーウーマン】を観ました。

 

1979年サンタバーバラを舞台に

思春期の息子とシングルで育てる母親

それをとりまく人々の特別な夏のお話。

 

思春期を迎えた息子の心情は、オカンに分かるはずもなく

周りの人々に「支えになってほしい」と、お願いするワケです。

 

到底母親には教えられないアレやコレ、

世界はひろがっている事を教えてくれるのですが、

 

あら、そんなことまで‼

帰宅時間を案じたり、騒音みたいな音楽を理解できずに

不安でいっぱいになるのですが

 

オカンもまた自立した職業レディですから

そこは自ら音楽を聴いてみたり、クラブ訪問してみたり

歩み寄ろうとしていくのです。

 

ラストでは、そんな周りの助けを必要かと試行錯誤するオカンに

「僕はお母さんがいてくれたらそれでいいよ」と、

全国のオカン泣いちゃう台詞を言うのでした。

 

この映画でも、様々な参考になる言葉があります。

私が思春期の男子なら大変に参考になるのですが。笑

 

でも、「女性とは」として、ふーむふーむと

改めて感じることがいろいろとありました。

 

私自身は、思春期みたいな記憶があんまりなくて

周りの「大人って」みたいな感じとか

よくわからなかったのですよね。

 

でも、まぁ、親が理解不能が音楽や

理解不能なファッションを好んでいたのもまた

アンチなんだかだったのだと思います。

 

本当に突飛な服ばかり着ていたんですよ。

一番女子がモテたい時期なのに。

 

それが直り、モテ路線へ変更するのが

思春期をとうに過ぎてるハズの21歳の頃になります。

 

この頃の写真が先日出てきて、すごいお嬢さん感でした。

 

「置きに行ってる・・・」

 

これ学生時代にもしてたら違ったかと思いますが

(F女では実に異色のファッション)

それでは、今の自分が成立していなかったのだと

よくやった、とも思ったりして写真を眺めてみました。

 

 

 

 

異性から見る好感も大切

同性から見る好感もまた大切

自分が好きだと思うのも大切

 

自分に自信を与えてくれるものが一番大切。

 

色んな洋服を着てきてたどり着いた答えは

これでしょうか。

服だけじゃなくて、全般に。

 

因みにこの映画の中で、カッコいいパンクのコが

教えてくれる事で

「●●●させてくれない女を隣に寝かせてはだめ。

 自信を失わせてしまう」とのこと!

 

自信を失わせてしまうことは

してはいけないですね。

 

 

 

 

 

2018.05.17 Thursday

たこ刺身好きだよね?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

         

 

 

 

 

 

 

 

ここ数日、生き物をなんとかしなくてはならないのが続き

 

タラの切り身から出てきた【アニサキス】(初めて見た‼)

某場所に急に出てきた【ありんこ】(小さいやつ)

某場所で休憩をしていた【クモ】(10円玉位の細身なやつ)

 

クモは、怖くないけど触れる大きさじゃないので

捕獲をお願いしました。

逃がそうとしてくれたのが救いでしたが。

 

昨夜は、犯人を追いつめたところで

正当防衛ながら殺してしまう夢をみて

震えながら朝方目が覚めました。

 

いい人ぶっているワケでもなく、

ただ在るべき場所じゃない所に来てしまった故の

彼らの不運で、衛生上致し方ないのです。

 

それもこれも、昔叔母から聞いた

「アリにも家族がまっている」から、

踏まないように歩いてる話から

私も見つけたらなるべく踏まぬよう歩くという

ファンシー呪縛からきているのではないかと思います。

 

私の中では、エプロンをまいたお母さんアリが

「坊や、帰ってくるのが遅いわ」と、

坊やの好物のシチューをかき混ぜながら心配している・・

そんなシーンまで想像してしまっているのです。

 

とか言ってるくせに

可愛いとか言ってるくせに

色々食べてるじゃん‼なワケです。

 

そんな最低な自分を成敗するために

私は殺し殺される夢を不定期で見るのかも知れません。

 

友人に幼い頃に見た絵本の影響で

生たまごを食べられない(あれ目玉焼き?)男子がいます。

ヒヨコ=たまご・・所以だったかと思います。

 

その話を聞いた時、

「嗚呼・・なんたる純粋さ」と、

己の中の純粋の欠片を床に置く様な気持ちになったものです。

 

***************************

 

あああああ‼思い出した‼

 

こんな時の例の「だ〜れも悪くない!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.05.17 Thursday

サラバ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                     

 

 

 

 

久々に長編小説【サラバ!】上中下巻読了。

 

主人公、歩の赤子から37歳現在までの半生を

走馬灯のように一緒に脳裏に浮かべる様に

場所を変え国を変え、人種を超え、信じる教えも超え

壮大なストーリーでございました。

 

「こんなの書かれたらもうなんも書けねー」

帯にありました某小説家の痛切な一言の重み‼

 

歩は、色んな意味でガラスの様な母親と姉の間で

常に己の立ち位置、ふるまいに気を付ける子供となり

それが自分の軸を見失わせてしまう因とのなってしまう事など

 

現社会でも往々にありそうなこと。

 

とても印象的で自らに問いかける話がありました。

 

父親の海外赴任先の国での

貧困の中生きる子供たち【彼ら】が、

お金を要求しまとわりついてくるシーンで

 

困惑の中作り笑顔で佇む歩。

毅然とした態度で【彼ら】を追い払う母。

 

【彼ら】の一人が、そんな歩を見て唾を吐き

歩は、それに打ちのめされるのです。

 

母は、己を貶める行為をすることで

彼らと同じ地平に立っていた。

「そんなこと、してはいけないことだ」

「人間として最低だ」

そう糾弾されることで母は叫んだ。

 

そんな母とは裏腹に、笑顔ををつくっていた歩は

圧倒的に彼ランを見下していた。

母よりもずっと深いところで。

 

「ぼくと彼らにどのような違いがあるのか」

後ろめたさや羞恥心でいっぱいになる歩。

 

私も少なくも海外で幾度かそんな場面を

目にしたことがあります。

その時の自分を思い出しました。

 

歩の母親のような態度を取れる人を

もしかしたら冷たい人と感じていたかもしれません。

しかし、この【己を貶める行為をすることで

彼らと同じ地平に立っている】という言葉には

痛烈に突き刺さるものでした。

 

私も歩と同じだったのです。

 

 

西さんの小説の中で、幾度か感じた

この「なんの違いがあるんだろう」という疑問は、

私にとって、度々に感じる疑問の一つでもあります。

 

【自分は特別だと思う事の恐ろしさ】

 

ではないかと考えます。

 

「ぼくと彼らにどのような違いがあるのか」

 

同じく疑問を抱き苦しむ人々(歩の姉や親友たち)が登場します。

 

最後に彼らは、生きる意志を持つ事、

恥じずに生きる決意をして前へ進んで行くのですが

その過程は、相当に苦しいものでもあります。

 

容姿に恵まれた美しい歩もまた

30を超えた頃からのそれの衰えで苦悩する事や

己の自意識への嫌悪など

大変リアルで、切実なものがありました。

 

最終章【あなたが信じるものを誰かに決めさせてはいけないわ】

 

のタイトルは、多くの人の胸に打ち込まれる言葉ではないかと

強く感じました。

 

そして、あの曲が流れるのです。

 

「その船を漕いで行け、お前の手で漕いで行け

 お前が消えて喜ぶ者にお前のオールをまかせるな」

 

なんだか色々と皮肉なものだな。

 

 

 

2018.05.12 Saturday

ドリルドリルドリルせんのかーい。

 

 

 

 

 

         

 

 

 

 

 

 

吉本新喜劇 全国ツアー2018

 

札幌は、追加公演も即soldoutで

うっかりしてるうちにチケットを取り損ねていたのですが、

職場でお友達になった娘あきちゃんのお陰で

観る事ができたのですー。

 

新喜劇は、作業中のBGMとしてスマホでいつも拝見していて

すっかりそのコテコテのお約束の虜になっていたのですが、

目の前で生を観られて、夢見心地でした。

 

思わず、「すっちー‼」「藍ちゃーん!」と

叫んでしまいましたよ!

 

小藪さんやすっちー、皆さんの色んな努力で

全国く゚で知られるようになり、北海道では

15年ぶりの公演だと、心のこもった最後の舞台挨拶でした。

 

15年前は、後ろの席もガラ空きで

こんなにも盛り上がっていなかったとも。

 

大笑いしたり、ひき笑いしたりしながら

たっぷり2時間半ほどの舞台を堪能してきました。

あきちゃん、ありがとう!

 

腰痛も残1.5となり、帰りはぶらぶら歩いて

布袋のザンギ食べながらお喋りして帰りました。

 

 

小藪さんが、少し昔のking君にそっくりで

面白かったです。

 

 

 

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